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ピンポーンとインターフォンが鳴る。画面を見てみると、社服といった作業着かスーツ姿の男性が立っている。「はい」と応対すると、「この辺を見て回っているのですが、お宅の屋根を拝見して、太陽光発電にとても適しているのでピンポン押させてもらいました。太陽光発電いかがですかね」というようなことを言われる。最初の飛び込みとよばれる人の太陽光発電についての説明は聞いてみた。こちらが太陽光発電の為のローンを組んで、装置を設置するのだが、業者が声をかけたということで手数料だのなんだのが少々安くゼロから自分で設置するよりはできるということだった。そこはちょっと聞き流していたので詳しくわからないのだが。なーんだ、自分たちでローンを組まないといけないのか。設置させて、というのなら屋根貸すのに。という感じで、断った。最初の人が「もう何人もの人にお声をかけられてるかもしれませんが」と言ってきたので、更に太陽光発電いかがですかと来るのか?と思ったのだが、本当に何人もの飛び込み営業の人が、ピンポーン太陽光発電にご興味ありませんか?と来るのだ。ただ、太陽光発電にはまだ進歩してもらわなくちゃローンの組み損。ここは砂埃が多いところだからすぐに効率が悪くなるし、蓄電技術がまだまだでそんな利用もできない。出来た電気は東京電力に買ってもらえるというが、その為に電気料金が値上がりしてるとも聞く。「技術的に問題がねー。でも出揃っちゃてて頭打ちな気もするから」と改善しなきゃいけないのに出揃ったおかげで進歩する気もなさそうっていう意味で言ったのだが、営業さんは言いました。「そうなんですよ。もうめいっぱいの技術でこれ以上やることないくらい機能いいのが揃ってますんで」…見解に相違がありますね。2人目からはインターフォンで、太陽光発電はお断りしてるんです。と応対してます。