建設・工務店|無垢板の天板を長持ちさせるには

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無垢板の天板を長持ちさせるには


ホームメンテナンス 無垢板テーブルオイル仕上げ
オイル仕上げの家具でよく言われるのは基本乾拭きで水に弱い。
その通りだと思います。そもそもなんでということなんですが、
木は切った時に含水率が50〜150%ぐらいあるようで、それから
水分量均一にしたり殺虫のためするため海に近い川に浮かべたりして、丸太スライス。自然乾燥で全体20%ぐらいにして
うちだと機械乾燥で5〜9%位にしてテーブル加工はじめます。
というわけで人工大理石やステンレスと違い最初から水分が入る余地があるわけなんですね。なので湿気や気温で含水率が変わり、
反ったり割れたりすると。それを防ぐために湿気が入りにくい
セラウッドとかウレタン塗装に強度持たせたものを使用している
のですが、オイル塗装やソープフィニッシュは塗っても湿気は
通します。呼吸という人もいますが、どちらにしろオイルでは
完全には防げません。
そんな理由で無垢板のオイル仕上げが乾拭き推奨と言われたのは
水拭きをすることでのオイル不足と水分による含水率変化で
反りと割れが出るリスクを下げるため
ということになります。かなりざっくりですが。