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骨の健康の事なら春日部ふじ通り接骨院にお任せ


カルシウムだけでは、骨になりにくい!
いつまでも丈夫な身体でいるために骨に欠かせない「ビタミンD」

加齢につれて進行する「骨密度の低下」。些細なことで骨折してしまい、寝たきりに・・・
という悲しい連鎖も起こしがちです。
骨の健康が見直される中、骨づくりにかかせない「ビタミンD」が注目されています。

知らない間に進行する骨密度の低下
「元気で過ごしていたのに、骨折がきっかけで寝たきりに・・・」
「少し躓いただけで骨折し、元のように歩けなくなった・・・」
中高年の方に、今このような例が増えているのはご存じでしょうか?
私たちの「骨密度」は加齢とともに低下し、些細なことで骨折する危険が高まります。
骨密度の低下は自覚しにくく、少し躓いたり、尻もちをついただけで骨折してしまうという
ケースも少なくありません。
実際に1987年から2007年の20年間で、高齢者の骨折{大腿骨頚部骨折}の患者数は
約2.8倍も増加しているのです。

カルシウムだけでは健康な骨にならない

気付かぬままに低下してしまう、骨密度。骨の主な原料はご存じ「カルシウム」ですが実は
カルシウムを骨にする力は加齢により弱まります。特に女性はもともと骨密度が低く、さらに
50歳前後を過ぎた更年期以降、女性ホルモンが減るに従い骨粗鬆症になりやすくなるのです
さらに、日本の食生活は他国に比べカルシウムが不足しがち。
しかも、カルシウムはもともと身体に吸収されにくい性質をもつためカルシウムを多く摂っても
骨密度のためには不十分です。
また、カルシウムの次に骨に多く含まれるリンも重要。
カルシウムと結合して、骨の主原料となるほか、骨の強度を保つ働きがあります。
さらにカルシウムとリンの摂取比率が2倍程までがカルシウムの吸収率が上がるとされます。
骨の健康を維持するためには、ただカルシウムを摂るだけでなく、
しっかりと吸収し、骨に定着させることが重要なのです。

健康な骨を育むビタミンD

健康な骨作りに大切な成分と言えばビタミンD。次の2つの働きで健康な骨を作ります。
1カルシウム、リンの腸での吸収を高める
2カルシウム、リンを骨に定着させる
ビタミンDが不足すると骨や歯の形成もうまくいかなくなります
赤ちゃんや子供ではくる病、成人では骨軟化症を引き起こすといわれています。
ビタミンDを日々補給して、いつまでも丈夫な骨を維持しましょう。